経絡治療学会香川支部研修会

                            H29年2月26日
      経絡治療学会香川支部研修会報告

 まだまだ肌寒いですね。今回の勉強会は午前中は増補脈論口訣、午後からは安原先生の肺経の取穴、臨床講義を行ないました。
 3月はお休み。次回は4月2日です。お間違いのないように!

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経絡治療学会香川支部研修会

H29年1月15日
経絡治療学会香川支部研修会報告

 一段と冷え込んできました。遠方から参加される先生方は雪のため、来られていないようです。増補脈論口訣を続けて精読しておりますが、二十四脉について述べられています。我々が用いている平脉診とこの本で基準としてる人迎気口脉診とでは、若干の病症脉の捉え方に差異が見受けられます。しかし、この違いこそが面白いところで、経験を積みまた読み返せば違った見方もできるんじゃないかと思います。
 次回は2月26日です。

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経絡治療学会香川支部研修会

                           平成28年12月18日

        経絡治療学会香川支部研修会

 今回は冷え症と増補脉論口訣を勉強しました。次回は1月15日です。

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経絡治療学会香川支部研修会

                           平成28年10月2日

    経絡治療学会香川支部研修会の報告

 今回の勉強は傷寒論の三陽の病理について、また内と外、表と裏の位置関係を再確認しました。表は皮毛、裏は皮毛以下経絡臓腑を含む。内は臓腑、外は経絡の部位ということです。
 増補脉論口訣は24脈の濡、弱、沈、緩、濇、微を中心に把握していきました。
 次回は11月6日、真鍋先生不在で安原先生の講義、中島先生の東洋医学史になるとおもいます。

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経絡治療学会香川支部研修会

                            平成28年9月11日
      経絡治療学会香川県支部研修会報告


 今月は増補脈論口訣にある実、弦、緊、洪の脉状についての講義。
次回は10月2日です。

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プロフィール

T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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