経絡治療学会香川支部研修会

                                 H29.6.4
      経絡治療学会香川支部研修会報告

 午前の部は増補脈論口訣を行いました。七死脈について学び、並行して傷寒論からも患者の病態を正確に伺うには最低脈拍を五十度は診なければならないという教えが述べられていました。
 午後からは脈法指南と実技を行いました。往古の書から寸口の脈は如何にして五臓が配当されていき、六部に現れる蔵又は部位の捉え方を学んで行きました。
 次回7月16日17日は合宿です。場所はまんのう町塩入温泉になります。

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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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