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第10回経絡治療学会香川県支部研修会の報告

                                         H25年2月20日
 第10回経絡治療学会香川県支部研修会」報告


2月ともなると肝が働き始め、春の気に従うように体内の陽気も活発に動き出すのが感じられます。でも朝は霜が降りまだまだ冷え込む日が続きます。琴平学会も冬に比べ参加人数が徐々に増えてきています。この調子でどんどん参加者が増えて活気ある学会にして行きたいです。学生の方も是非ご参加ください。
ちなみに琴平学会の前日にはシマヤ鍼灸院にて難経の勉強会も行っています。こちらも合わせてご参加ください。

     
               <午前中の講義>
 
     コピー ~ SANY0001コピー ~ SANY0007
             

   コピー ~ SANY0004

        
           太陽病の発生メカニズムについて

   コピー ~ SANY0005

         難行三十三難を蔵象学を用いて説明


                 <鍼灸の実技> 
   
    コピー ~ SANY0021   コピー ~ SANY0017

    コピー ~ SANY0025   コピー ~ SANY0026

                脾虚陰虚証の治療 
       使用経穴:曲沢 陰陵泉 労宮 大都 癌根点(足裏)
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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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