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第7回経絡治療学会香川県支部研修会

                                      平成24年 11月25日 

   第7回経絡治療学会香川県支部研修会」報告
                       
紅葉シーズンも終わり本格的に冬らしくなってきました。今回の主な研修会内容は「診家枢要」より弦脈について、「池田太喜男先生講義録」より心・小腸の病証についての講義及び実技が行われました。参加者は僅か10名、あまり広くない会場はがらんとしていました。また講師の真鍋先生は膝を痛めたにもかかわらず、ずっと立ちっぱなしで講義されました。 

                     午前の部:診家枢要
  

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   左右各々寸関尺での弦脈が表す病態、臨床でよく見かける肝腎陰虚の脈証についての説明       
                 
              午後の部:池田先生講義録、各自実技


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  七情について。脾の神である意が元となり様々な感情が派生するという興味深い内容。  


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  実技風景。今回は暖房が付いていなくやや寒かった。真鍋先生は膝関節痛のためお灸中。
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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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