経絡治療学会香川支部研修会

                            平成29年5月14日
       経絡治療学会香川支部研修会報告

 今回は午前中に神経性胃腸疾患の治療についての講義を、午後からは増補脈論口訣の続きを行いました。長くにわたり各蔵の病脈について解説を行ってきましたが、今回で一通り終わりました。次回からは死脈の分類に入ります。
 6月は4日に行います。


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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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