経絡治療学会香川支部研修会

H29年1月15日
経絡治療学会香川支部研修会報告

 一段と冷え込んできました。遠方から参加される先生方は雪のため、来られていないようです。増補脈論口訣を続けて精読しておりますが、二十四脉について述べられています。我々が用いている平脉診とこの本で基準としてる人迎気口脉診とでは、若干の病症脉の捉え方に差異が見受けられます。しかし、この違いこそが面白いところで、経験を積みまた読み返せば違った見方もできるんじゃないかと思います。
 次回は2月26日です。

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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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