経絡治療学会香川支部研修会

                           平成28年10月2日

    経絡治療学会香川支部研修会の報告

 今回の勉強は傷寒論の三陽の病理について、また内と外、表と裏の位置関係を再確認しました。表は皮毛、裏は皮毛以下経絡臓腑を含む。内は臓腑、外は経絡の部位ということです。
 増補脉論口訣は24脈の濡、弱、沈、緩、濇、微を中心に把握していきました。
 次回は11月6日、真鍋先生不在で安原先生の講義、中島先生の東洋医学史になるとおもいます。

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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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