経絡治療学会香川支部研修会

                              H28年 5月 8日
       経絡治療学会香川支部研修会

 気温も随分と暖かくなり初夏の陽気を感じられます。つい最近まで桜が満開だったのが新緑をつけ、これから暑くなってゆくのだなと感じさせます。
 今回の研修では、午前中は増補脉論口訣の講義、午後は真鍋先生が学会で講演された「ボーダーライン症候群」について講義を行いました。所謂不安障害における様々な身体・精神面の症状の現れで「パニック障害、広場症候群、強迫性障害、PTSD,身体表現性障害」とに分類されています。現代病とでも言えるほど多くの人が抱えている問題でもあり、鍼灸漢方が積極的に関わっていくべき疾患であると思います。
 次回は6月5日です。

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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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