経絡治療学会香川支部研修会

                                       平成28年1月17日

        経絡治療学会香川支部研修会報告

 今回も増補脈論口訣を引き続き学習しました。この本は曲直瀬道三の弟子たちによる聞き書きであります。ちょうどNHKでも曲直瀬道三の特集がされていたところです。午後は会員の米沢先生による研究発表をして頂きました。内容は命門と三焦についての研究です。これは3月に経絡治療学会全国大会で発表されるものです。次回は2月14日です。

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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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