経絡治療学会香川支部研修会


                                            H27年6月7日
       
        経絡治療学会香川支部研修会 報告


 今回の研修では以前、池田太喜男先生が奇経とお血の講義をした祭、テープ起こししたものをテキストにしました。特に女性とお血は関わり深く、子宮から起こる任脉・衝脈・督脈について詳しく解説しておりました。また、肺陽虚から風寒の邪が肉体に及ぼす状態を図にして説明しました。

 7月19、20日は塩入温泉のふるさと研修館にて合宿です。19日9:30集合、20日16:00解散です。JRの方は最寄駅は塩入駅です。そこからは歩くと1時間はかかります。車で乗り合わせて行きましょう。必要な方は事前電話ください。


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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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