経絡治療学会香川支部研修会

                                            H27年5月10日
       経絡治療学会香川支部研修会 報告


 今回はいつもの醫學切要指南、三蔵辯解の講義はお休みして、1日全て素問の「脉要精微論」をやりました。レベルがかなり高く、1度読むだけでは理解できません。全てを解説するには時間が足りず、残りは各自自習となりました。
 次回は6月7日です。


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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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