経絡治療学会香川支部研修会

                                          H27年4月5日
     経絡治療学会香川支部研修会 内容報告

 今回の勉強会は経験の浅い先生方も沢山さん参加していたこともあり、基本的な内容が中心でした。しかし、なんども勉強した基本的なものですが、なるほどそうだったのか!と改めて思う所もあり、まだまだちゃんと理解していなかったと感じました。
 内容は脉状診と脉差診の違い、虚労病の生理、土用とは何か、各四時における脉の太過と不及の病態、夏場に起こる真寒仮熱の生理、肝腎の陰虚による衛気の巡行不全のための不眠、食養生についてなどです。

次回は5月10日です。

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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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