経絡治療学会香川支部研修会

                                           H26 11月16日
      
経絡治療学会香川県支部研修会報告

 今回の定例研修会も醫學切要指南、三蔵辯解の精読・解説を行いました。醫學切要指南では膀胱の蔵象について学び、排尿に関わる蔵について各々蔵象学より解説していきました。三蔵辯解では滋陰降下湯を例に生薬の働きを詳しく学びました。


                              コピー ~ SANY0175


                                                    コピー ~ SANY0185
スポンサーサイト
訪問者
プロフィール

T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク