経絡治療学会香川支部研修会

                                          H26年10月19日

        経絡治療学会香川県支部研修会報告  
 
 今回の実技研修では脈診と腹診に重点を置いて学びました。切診で重要なことはいきなり強く押さえて診ようとしてはいけないということです。腹診では先ず軽く触れ、全体を軽く触ってみて労宮で気の抜けたところを察知する。而して後に始めて押して反応を見なければなりません。脈診でも同じことが言えます。原則として、心肺の脈は軽く触れ上の方で診て、肝腎の脈は潰すような感じで下の方から診なければなりません。初心に戻りこれらの重要性を再確認しました。
 次回は11月16日に開催します。

 
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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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