経絡治療学会香川支部夏合宿

                                        H26年7月20日21日
   
    経絡治療学会香川支部夏合宿於塩入温泉


       コピー ~ SANY0016

 7月20日(日)21日(月)の2日間、恒例の夏合宿をまんのう町塩入温泉にて行いました。徳島、愛媛、遠く京都からも参加していただきました。昨年、粟島での夏合宿に特別講師としてご講義していただいた京都の大西哲史先生もお呼びし、実技と講義をしていただきました。
 日程は20日の午前10時から夕方まで講義や実技を行い、夜はバーベキューを楽しみ、ゆったりと温泉に浸かりました。21日は午前9時から午後4時まで講義と実技を行いました。
 今回の合宿内容は瘀血がメインです。講義と実技では瘀血の治療や打鍼、正確な骨度法による取穴を行いました。志を同じくする仲間たちと学びあい、素晴らしい経験を積むことが出来ました。

     コピー ~ SANY0025   コピー ~ SANY0024
       このような山の中で蚊も少なく涼しくて合宿にもってこいの日和でした。

    
     コピー ~ SANY0004   コピー ~ SANY0005
                   講義風景 真鍋先生/大西先生


       コピー ~ SANY0012

       コピー ~ SANY0014
大西先生による実技。腹部の打鍼は思ったよりもズシンと中まで響く感じでした。足のほうまで温かくなってきます。接触鍼は手さばきがポイントで角度、押し手、リズムが非常に大切であるようでした。

     コピー ~ SANY0020   コピー ~ SANY0021
                      夕食のバーべキュー

     コピー ~ SANY0032   コピー ~ SANY0029


     コピー ~ SANY0035   コピー ~ SANY0038
                    21日朝食~取穴&臨床実技
朝食の風景で真ん中に写っているのが愛媛から参加された学生の竹蔵さん。兎に角勉強熱心で疑問に思うところがあればどんどんと積極的に質問していました。細やかなところまで気を使ってくださり彼女のおかげで場が明るく賑わいました。

実技は真鍋先生、大西先生、安原先生の3グループに分かれて行われました。取穴練習では先ずいい加減になりがちな百会と膻中を取穴。後に曲泉、商丘、山陰交など良く使う経穴の取穴を行いました。
                                           (以上、レポート増田)

スポンサーサイト
訪問者
プロフィール

T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク