経絡治療学会香川県支部研修会

                               H26年 5月11日
     経絡治療学会香川県支部研修会報告

本日は善通寺市の金蔵寺で子供まつりが開催され、会員数名スキンタッチのボランティアへ参加していました。学会での講義内容は池田太男先生講義録、醫学切要指南です。午後から行われた実技では基本に帰り、望、聞、問、切から始まり、治療者の姿勢、鍼の操作、補瀉、呼吸等普段流れ作業になりがちな一連の流れをそれぞれ再確認しました。基本がおろそかになっていると治療の効果に大きく影響が出てくることを肝に銘じました。

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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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