経絡治療学会香川支部研修会

                                         平成25年11月17日
      
        第7回経絡治療学会香川支部研修会

 急に寒くなりました。夏から秋を通り越して一気に冬の到来です。夕暮れも早くススキが北風に吹かれている。小さい秋はどこへやら…
毎年のことですが寒くなると会員の出席率が悪くなるようです。???

 今回の講義内容は池田太喜男先生講義録から顔面麻痺、中風の半身不随、パーキンソン病について詳しく説明しました。診家枢要から不安神経症のタイプ別治療ということで主に脾虚肺虚型と肝血虚型の2タイプに分かれることを詳しく説明しました。

今のストレス社会ではこころの悩みを抱えている人が沢山います。鍼灸師ができるこことはただ闇雲に特効穴に目を向けるだけではなく、しっかりと古典に沿った証分類をし、また養生法や患者に耳を傾けアドバイスができる心醫であらねばならないということが肝心なのです。

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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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