経絡治療学会香川支部夏合宿

                                           平成25年7月         
             粟島での夏合宿の思い出
                                    

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7月14、15日に行われた香川支部夏合宿について、会員の増田が報告します。
猛暑の中での合宿でした。遠方より参加された先生方、お疲れ様でした。クーラーのない講堂での勉強会は大変きつかったことでしょう。
今回の合宿は他県からの先生も参加され、より一層賑わいだことと思います。
毎年恒例の合宿は通常は塩入温泉にて行われていましたが、今回は2回目となる粟島で行いました。島では秋の瀬戸内国際芸術際に向けて準備しているようでした。普段は静かな粟島が賑やかに感じられました。しかしながら島全体は静かであまり観光地化されておらず、とてもゆったりとした雰囲気でした。


1、船、港
 
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須田港から粟島まで15分。前回乗った同じ船ですが、今秋期の芸術祭に向けて船は鮮やかな水玉模様に彩られていました。出発前からあまりの暑さに乗客はへばっていました。

2、教室

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港からすぐ近くの海員学校。この歴史ある校舎で講義が行われました。内装は当時のまま保管されており、別の教室では芸術家が秋の芸術際に向けてアートを作製していました。のぞき見は禁止らしくなんども職員さんに怒られました。

3、食事

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合宿の楽しみといえば食事。とても美味しかった島の御食事です。三食全てに島で捕れた新鮮な魚を食べました。さすがにずっと魚料理は辛いもので、しばらく魚は食べたくなくなりました。

4、勉強風景

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順に大西先生の打鍼、久保田先生のなんでもありの実技、真鍋先生の脾経講義と取穴実技。池田太喜男先生のもとで学ばれ太喜男先生の教えを守り継承されている貴重な講師陣です。

各先生方、多忙にも関わらずご参加下さりありがとうございました。今後とも経絡治療学会香川支部を宜しくお願いいたします。どうぞこんぴらでの勉強会にもお気軽にご参加下さい。
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プロフィール

T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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