第3回経絡治療学会香川県支部研修会

                                         H25年6月9日
       第3回経絡治療学会香川県支部研修会

梅雨らしい気配はどことやらで気温は30度を超え蒸し暑くなりました。ここ金比羅界隈では暑い中にも関わらず、大勢の観光客が金比羅詣で賑わいを見せています。2年前の震災以来、海外からの観光客がめっきりと減ってはいましたが今では欧米、亜細亜からも多く訪れています。また、今春より高松―台北が就航したため大勢の台湾人を見かけます。
さて6月の定例研修会では恒例の古典精読「診家枢要」、「池田太喜男先生講義録」、そして香川県支部講師の大塚先生による症例報告が行われました。タイトルは「灸をもちいて三陰交・至陰で陣痛促進の症例」。これは今年3月の経絡治療学会京都大会で壇上発表されたものです。


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研修会でいつも訪れる行きつけのセルフうどん店。小150円、大200円、天ぷら100円。(日によって出汁にムラがある)。安くて美味しいうどん。他県から参加の折には是非食べに行ってみて下さい。

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丁度三陰交の話が出たのでこの日は皆初心に帰り、基本経穴の三陰交、足三里、復溜を取穴刺鍼しました。普段何気なく使っている経穴ですが、取穴者によって多少ズレが見られました。
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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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