第2回経絡治療学会香川県支部研修会の報告

                                          H25年5月12日
     第2回経絡治療学会香川県支部研修会

急に気温が暑くなりました。ほうぼうでは田植えが始まり、夜は蛙や虫達が一斉に合唱を始め初夏を感じさせます。研修内容は今月も同じく「診家枢要」「池田太喜男先生講義録」「臨床実技」となります。今月は以前初級コースを務めていた故尾藤嵩先生の2回忌に当たる月です。あの世から私たちの成長ぶりを見ていたのかもしれませんね。酒を片手に。 

               コピー ~ SANY2092

        3年前粟島夏季合宿にて私たちを薬草観察に連れて行ってくれました 


                       <研修会風景>
   コピー ~ SANY0002

   コピー ~ SANY0003

   コピー ~ SANY0008       コピー ~ SANY0006


スポンサーサイト
訪問者
プロフィール

T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク