第9回経絡治療学会香川県支部研修会

                                           H25年1月20日
    "第9回経絡治療学会香川県支部研修会」報告

今年始めての定例研修会が行われました。参加人数は10名を切りました。国試が近いこともあり学生の参加はありませんでした。
今回の内容は午前の講義「診家枢要」からは滑の脈状について、午後の講義「池田太喜男先生講義録」からは風寒の邪が腎を攻めた場合の邪の伝変についての講義が行われました。実技では真鍋先生への治療です。

                    真鍋先生の講義場面
   
    コピー ~ SANY1323      コピー ~ SANY1328


   コピー ~ SANY1325

        腎が寒邪に傷められた場合、なぜ小腸経を使うのかを五行関係から説明

    
                  治療を受けている先生(ちゃんと息はしています

    コピー ~ SANY1330      コピー ~ SANY1329
  
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T.Manabe

Author:T.Manabe
経絡治療学会香川県支部長、真鍋立夫です。研修会の運営をますます工夫して魅力ある中身の濃い研究会に育て上げていきたいものだと考えています。これからは統合医療の時代です。現代医学と伝統医学である鍼灸漢方医学が手をつないで、今日のこの高齢化社会に対応し、より高度な医療が提供・展開できるようになれることを夢見て日々努力しています。

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